チベット文化に触れてきました。九州国立博物館「チベット展」
仏教もいろいろ有るんですね
ここで内容をちょっとご案内します。
占いによってチベットの地勢は魔女の姿に似ている事が解ったので、魔女を無力化するためにその関節にあたる高原12に寺院をたて、その魔力の封じ込めに成功したという。
会場の最初にこの掲示。 最初から「これがチベットか
」
これも面白い!
いろんな仏像が展示して有ったが、どれも日本のとは趣が違う。
展示物の3割が中国(そうだチベットは中国なのだ)の国宝だとか =
ズコー
私の「守りがみ」は【ヤマーンダカ】
右のがその神「私」らしい。
頭は文殊菩薩、顔は水牛、飾りは生首、額は三つ目。何とも荒々しい!
そんなこんなで目新しい物に触れている内に、お決まりの「疲れ」が襲ってきた。頭も日頃使ってないせいか、容量一杯で集中力減退!運動不足で足も重たい。
そんな時、チベット紹介のビデオ上映コーナーがタイミングよく眼に入った。
早速腰を下ろしビデオ観賞![]()
富士山より高いポタラ宮や人々の様子が良く解る。まさにタイトルの「天空の至宝」だ![]()
一休み
した後、今度はチベットの民族コーナーへ!
装身具、楽器、仏具等の展示が多数。仏像ばかりを見ていたせいか、身近で新鮮だった。
右は弦楽器。
日本の琴や西洋のハープの親戚だ。立てたり横にしたりして演奏するらしい。
ポタラ宮の空は真青w(゚o゚)w
正に世界遺産たる威容を誇っている。
今回初めてチベットの一部に触れる事が出来た。
近年チベットはダライラマ14世の国外活動で話題になっているが、正直言って国情は知らない。仏教はインドで起こったが、今やチベットが聖地になっていると言う。
そんな政治的・宗教的な事はこの際考えない事にしよう。
最後に気になった僧侶が仮面舞踏会に使う装束を紹介しよう。名づけてチャム装束(チティパティ)
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